2-2-2-2 HUB

Last update 2012.02.18

ツイストペアケーブルを使ってネットワークを構築する場合HUB同士を接続してネットワーク構築するカスケード接続が一般的であるが、100Baseに切り替えるのであれば100Baseと10Baseはカスケード段数制限が違う(表2)ので注意が必要だ。今まで10Baseの上限である4段カスケードにしていたのであれば、これを2段以内に接続しなおさなければならない。10Base/100Baseが混在するのであれば、10/100Base自動認識タイプのHUBを導入する必要がある。

今後パソコンを増設しHUBのポート数が足りなくなる事が予想されるのであれば、最初からスタッカブルタイプのHUB(HUB同士を専用ケーブルで接続するタイプ)を導入するのが得策だ。カスケードの場合には段数制限があるが、スタッカブルHUBの場合はスタックしたHUBはまとめて1台のHUBとして機能する。メーカーがスタック上限を提示している場合はその上限内で必要な時に必要なポート数を追加する事が可能である。

HUBのカスケード上限
10Base-T 100Base-TX
4段 2段

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