2-2-1 10/100Base

Last update 2012.02.18

 LANをハードウェアの側面から考えた場合、一番大切な事は通信速度である。最近までは10Mbps(10Mビット/秒)の規格である10Baseが主流であったが、この一年で状況は大きく変わってきている。市場の主流は100Mbpsの100Baseに完全シフトしているといっても過言ではないだろう。市場に出まわっている主なNIC(Network Interface Card/LANカード)は10/100Mbpsの両方に対応している製品が多くなっている上に、10Mbps専用のNICと10/100Mbps兼用のNICの価格差はほとんど無いのが実情である。新たに購入するNICは100Mbps対応製品を購入することになるだろう。
通信速度を1Gbpsに引き上げたGigabit Ethernetは数年先に主流となると思われる。

[Next]

back.gif (1980 バイト)

home.gif (1907 バイト)

Copyright © MURA All rights reserved.