2010年11月のひとりごと


2010/11/20 Forza Motorsport 3 Ultimate Edition

Forza Motorsport 3 は一応初回限定エディションを持っているのですが、プラチナコレクション扱いでダウンロードコンテンツが同梱された Ultimate Edition が発売されたのでゲットしました。

プラチナコレクションなので、オリジナル版でやっていた実績とか設定は全部引き継がれます。
初回限定エディションの時は、ハンドルコントローラー(以下ハンコン)で遊んでいたのですが、ハンコン引っ張り出してセットするのがだんだん面倒になり....次第にやらなくなってしまったゲームでもあります。

前回の反省を踏まえて、今回は標準コントローラーで挑戦!!

微妙なペダルワークやステアリングコントロールはできませんが、標準コントローラだと反応が変わるようで、フルアクセルやフルステアにしてもいきなりスピンする訳でもなく、ちゃんと走れますね。ABS を切っているので、フルブレーキングをするといとも簡単にロックしちゃいますけど、こちらはブレーキコントロールでなんとでもなります。

久しぶりに遊んだゲームですが、やっぱり楽しいですね。

オリジナルの Forza Motorsport 3 を持っており、ダウンロードコンテンツも欲しい物は一通り手に入れている方がわざわざ買う意味はありませんが、Forza Motorsport 3 未経験でな方にはお勧めです。
mixi とかでは、いまだに Forza Motorsport 3 コミュが活発なのが十分楽しめる何よりの証拠でしょう。

 

2010/11/21 Kinect

  

11/20 発売の Kinect が 11/20 の朝に届きました。11/20 は出かけなくてはいけないのでセットアップだけでもと思い、早速セットアップ。

接続すると、Kinect 対応だと思われるファームのアップデートが求められます。ファームアップデートが完了すると、自動的に Kinect のセットアップが開始されます。
セットアップと言っても、設置環境に合わせて各センサーの調整をしているようですね。

Xbox の電源を入れると、Kinect が首を上下に振ります。このしぐさが実にかわいい!! ディズニーのロボットアニメで、目を覚ましたロボットが周りを確認してている様な感じです。

首振りは設置された状況と高さを確認しているようです。設置した前にテーブルを置いていたら、床が確認できませんと怒られちゃいました。
床を認識して、人がジャンプしたかどうかを判定に使っているんでしょう。

セットアップは、音の状態や明るさなど様々な条件をチェックします。人体認識もチェック項目で、この時に Kinect がどうやって人を認識しているのかが見られます。CG アニメーションの骨格みたいな感じで、人が折れ線で表現されて、手足の動きや体の傾きだけではなく、頭の位置までしっかり認識しています。(動画撮影機材が無いのでお見せできないのが残念です)

Kinect ID を登録すると、個体認識してくれて、Kinect の前に立つと僕だってことを認識します。顔認識をしているようで、Kinect ID 登録時に眼鏡をかけたら再登録してくださいってメッセージが出たりします。
ゲーム機のオプションデバイスレベルでここまでの画像認識が出来るようになったのは驚きですね。この機能から考えたら破格の値段設定です。

Kinect を接続すると、Zune ビデオや、Kinect メニューがコントローラーレスで操作が出来ますし、音声コマンド認識もするので、「キネクト」と言うと Kinect メニューに、「エックスボックス」と言うと、Xbox メニューに移動します。
とは言っても、操作性がイマイチイケていないので、コントローラーが不要かと言うと、現状コントローラーは手放せないって感じです。この辺りは、今後のファームアップデートで改善されることを期待しましょう。

Kinect の話ではないのですが、Zune ビデオが結構きれいで、フル HD で映画が見られます。コンテンツ購入はマイクロソフトポイントなので、事前にポイントを購入しておく必要がありますが、レンタル DVD の価格と比べるとちょいと高いかなって感じです。借りに行ったり返却する手間がかからないので良いっちゃ良いのですが....
Apple TV は既に発売されましたし、Google TV も出そうな予感です。こいつらと三つ巴になって面白い事になるかも。まだコンテンツ数は少ないのですが、もっと増えてくると面白い事になりそうです。
この Zune ビデオもモーションコントロールで操作できます。まぁ、これも操作性の改善が期待される所だったりしますけどね

ゴールドメンバーシップが切れているので、Kinect を使ったビデオチャットが試せませんが、実家とかにも Kinect 置いたら、TV 電話として使えそうです。

コントローラー不要のゲームコントローラーって枠を超えて、とてつもない可能性を感じます。
人体の動きをや個体認識しているので、ご高齢者の見守りセンサーとかいろいろ応用が出来そうな予感です。

残念ながら Windows ドライバーは出ていませんが、ハッカー(日本で言われる悪者の意味ではありませんが)が解析してコントロールに成功しているようなので、PC での応用も期待できそうです。

さて、ゲームの方ですが、これは筋肉痛必至ですw

まずは Kinect に同梱されている Kinect アドベンチャーです。
ノリはディズニーの CG アニメぽい感じでバタ臭いのですが、僕がやって一番面白買ったのがラフティングボートに乗って川下りをする「リバーラフティング」ですね。飛んだり跳ねたり大騒ぎです。二人で協力プレーするのがお勧めです。

どのゲームもカロリー消費量が半端じゃないのですが、ハードな動作に疲れたらウォーターパニックをどうぞ。まったり楽しめます(笑)

そうそう、 ゲーム中の画像が撮影されるので、寝間着とかではやらない方が良いです。ちゃんとした格好をしてゲームをしないと写真を見せられた時に恥ずかしい思いをします。
15分も遊んでいると、膝が笑ってきますので、日ごろの運動不足解消にはもってこいですね。今の僕には長時間遊べないです(苦笑)

続いて、Kinect スポーツ。これも飛んだり跳ねたり系です。
ボーリングは投球がうまくコントロールできませんでした orz
ビーチバレーは楽しいですね。アタックとかでジャンプが要求されるので、これも息切れしますけどね。
スポーツと名がついているので、まったりできるゲームは無いです。一番ハードなのはボクシングですね。その昔武道をやっていたので、かなり熱くなってしまいます。アッパーとかのパンチはサポートされているのですが、ガードはグローブで受ける事しかできないようで、上体を振っても避けられませんでしたw
こちらは動画撮影されるので、ちゃんとした服装でどうぞ

Kinect は全般的にとてもよくできたデバイスなので、これからが楽しみです。Kinect のアーキテクチャーが販売直前に変更されて、Xbox でメイン処理をする仕様から、Kinect 側でメイン処理する仕様に変更になっています。本体側の CPU 処理が軽くなったらしいので、これから面白いソフトが色々出てきそうな予感です。

惜しむらくは、ゲームをするのに障害物がない空間がそれなりの広さで必要な点です。狭い部屋ではセンサー範囲が確保できないかも.... TV の下に配置したせいもありそうなので、TV 上部にセットする「テレビマウント for Kinect」で TV トップに設置すればもう少し改善されそうな感じですが、残念ながらネット販売では軒並み売り切れになっています。(物が届いて状態を確認した後で注文しようと思っていたのが失敗でした)

それと、マンションとかの集合住宅だと、ジャンプの着地音が問題になるかもです。

日本の住宅事情にちょっとそぐわない所がありますが、これからが期待できるデバイスであることには変わりありませんね

 

2010/11/23 Japan Open Day 2010

土日(11/20-21)は MS MVP のイベントで新宿にいました。

内容は NDA バリバリなのでパスしちゃいますが、楽しいミーティングでした。

気付いていない方が意外と(予想通り?)多い様なので、ネタを一つ。
今年の弁当には「MVP」の文字が海苔で書かれていました

来年の2月末には ワシントン州のシアトルで Global Summit 2011 があるので、久しぶりに行ってこようかと思っています。

 

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