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IPv6 Ready Web Site Logo について


【重要なお知らせ】

IPv6 Forum IPv6 Enabled Program が開始されました。
これを受けて、僕が配布していた「IPv6 Ready Web Site Logo」は終了します。

僕が配布したロゴを掲載されている方は、適宜 IPv6 Enabled Program への切り替えをお願いします。

ご賛同/ご協力いただいた方ありがとうございました。

2009/06/23 村嶋修一


<以下配布時の情報ですが、削除せずにこのまま残しておきます>

この IPv6 Ready Web Site Logo は vwnet.jp の管理者である村嶋修一(MURA)個人が IPv6 の普及を願い、IPv6 対応 Web サイトであることを Web 利用者にアピールし、IPv6の知名度向上に少しでも貢献できるようにと作成しました。 

現在インターネットで使われているグローバル IPv4 アドレスは、2010年〜2011年あたりに在庫が無くなり、新しいグローバルIPv4アドレスの配給が出来なくなる「グローバル IPv4 アドレス枯渇問題」が発生します。

グローバル IPv4 アドレスの枯渇が起きると、インターネット上での新しいサービス(楽天とかmixiとか)を展開できなくなるだけではなく、既存のインターネット上で提供されている各種サービスの規模拡大も困難になります。
また、我々インターネットの利用者がインターネット接続する際にもグローバル IPv4 アドレスが使われているので、インターネット接続に制限が出たり、インターネット接続業者であるインターネットサービスプロバイダの事業にも陰りが出て、結果的にインターネットそのものが次第に衰退していく事にもなりかねません。

このような事態ならないように様々な対策が検討されていますが、根本的に問題を解決するには、IP アドレスの数そのものを増やして、IPアドレスの在庫を確保するしかありません。
この IP アドレスの数を増やす具体的な手段が 「IPv6」 なのです。 

ところが、IPv6 導入するためには、インターネット利用者とインターネットサービス提供者、インターネット接続業者(インターネットサービスプロバイダ)の三者が IPv6 に対応する必要があります。これは、これらの三者に対して IPv6 対応出費が必要であると言う事も意味しています。

幸いな事に、最近の OS は IPv6 に対応しているので、インターネット利用者が使う PC の IPv6 対応は時間が解決してくれます。
ところが、一般的なインターネット利用者にとって IPv6 の知名度と必要性認識が低い(通信の下位層と呼ばれる所で使われている IP は利用者から見れば黒子として機能しているので、IPの存在が意識されないのは当然と言えます)ので、IPv6 導入の機運が高まらず、インターネットサービスプロバイダが本腰を入れての IPv6 導入に踏み切れていないのが実情です。
インターネットサービスプロバイダが IPv6 対応に本腰を入れないと、インターネットサービス提供者も IPv6 対応が困難となります。

このままでは、当たり前のように利用しているインターネットそのものが衰退してしまう事にもなりかねません。この事態を打開するには、我々インターネット利用者が「IPv6 の導入は必要である」と言う認識を持ち、インターネットそのものを構成しているインターネットサービスプロバイダと、インターネットサービス提供者が IPv6 導入に本腰を入れる原動力になる事が大切です。

IPv6 の普及推進を応援している、あるいは IPv6 上でのサービスを提供しているサイトであることをアピールしたい IPv6 接続可能な Web サイトであれば、個人/企業にかかわらずこのロゴを自由に使っていただいて構いません。(私に対する連絡は不要です)

このロゴを使う場合は、以下のお願いを守ってください。

2008/12/11 村嶋修一

About IPv6 Ready Web Site Logo.

The IPv6 Ready Web Site Logo was created by Shuichi Murashima (Mura), the administrator of vmnet.jp, in the hope of deploying IPv6.
You can use this logo to appeal for appealing to web users that your web site is IPv6 ready, and contributes to the publicity of IPv6.

The presently used global IPv4 addresses of the Internet will run out of its pool around the year 2010 to 2011, and the "Global IPv4 Address Exhaustion Issue" will arise, which means that we will not be able to get new IPv4 addresses anymore.

The "Global IPv4 Address Exhaustion Issue" will make it impossible to launch new services (such as Rakuten or mixi in Japan) on the Internet. Furthermore, it will be difficult to expand existing services. As we, the Internet users, use a global IPv4 address when we connect to the Internet, its exhaustion will place limitations on Internet access, and will result into the declination of Internet service providers and the Internet itself.

People are seeking for solutions to the issue. However, to radically solve the issue, enlarging the address space is the only way.
The "IPv6" is it.

To deploy IPv6, each of the Internet users, the contents providers and the Internet service providers have to intoroduce IPv6, which means they need to pay for it.

Recent OSes support IPv6, so time will solve the problem of the IPv6 support of users' PC. However, the Internet Protocol works in the lower layer of network communication, which makes it difficult for users to recognize that they use IPv6. The fact that IPv6 has a low profile for average Internet users and its necessity is not so much recognized result into Internet Service Providers hesitate to put IPv6 into service. If Internet Service Providers are not eager to service in IPv6, it is difficult for the contents providers to support IPv6.

If things go as they are, the Internet is likely to decline. To break this situation, it is important that we, the internet users, recognize that we need to introduce IPv6, and motivate the Internet Service Providers and the contents providers getting serious about putting in IPv6.

A person or a company who encourage the deployment of IPv6, or wish to appeal that his/her/its web site is serving on IPv6 may use this logo. You do not have to care to inform me.

Please keep the following statements when you use this logo.


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